坐骨神経痛とは
坐骨神経痛とは、臀部から脚にかけて広範囲に痛みやしびれが出る事を言います。
この症状では坐骨神経にそって激しい痛みやしびれで夜眠れない、歩行が困難など日常生活に支障が出る場合もあります。
中腰から重たいものを持ち上げる際に起こるぎっくり腰や椎間板ヘルニアと併発する事多く、腰椎間の神経根を圧迫させる事でよくみられる症状です。
中腰から立ち上がる際や寝返りを打てないなどの症状も多くしびれで感覚が鈍ってきたり、つま先が持ち上がらなくなってきたら要注意です。
坐骨神経痛の原因
坐骨神経痛は
「脊柱管狭窄症」や「腰部椎間板ヘルニア」や「変形性腰椎症」や「梨状筋症候群」などの症状を発症した際、末梢神経の圧迫によりビリビリした痛みやツッパリ感、チクチクした痛みが下肢に出る状態言います。
長時間の座位姿勢により椎間関節内の圧が強まり神経の通り道を狭くさせて起こる症状が「脊柱管狭窄症」です。この症状は自転車等ではしびれもなく度もまでも行けるのですが、歩くとしびれで歩けなくなってしまう。しかし少し休むとまた歩けるようになるといった間欠性跛行というのが特徴的な症状です。前かがみの猫背の姿勢の方が姿勢を伸ばした途端にしびれるのが特徴で坐骨神経痛でよく見られます。
また椎間板が後方に突出してしまい神経根を圧迫して坐骨神経痛を誘発させてしまう「椎間板ヘルニア」も臨床上多い症状です。
お尻のしたの太ももの下に坐骨神経の通り道があります。その上の筋肉が硬くなり真下の坐骨神経を圧迫して起こるのが「梨状筋症候群」です。
脚をがに股にして座る事が多い方、ゴルフの軸脚になる方に坐骨神経痛が起きる事が多いです。
坐骨神経痛の一般的な対処法
坐骨神経痛が起きると日常生活に支障が出るだけでなく、ストレスで睡眠不足になり体調にも影響が出る場合も多いようです。
一般的な対処方法
① 安静にする
② 患部を温め筋肉の緊張をとる
③ 牽引する
これらで一時的に症状が軽減する事もあります。
しかし根本的に神経根の圧迫が取れているわけではありません。
症状がひどく睡眠に支障が出る場合には神経ブロック注射を打ち痛みを緩和させる方法も用いられます。
彩り接骨院で坐骨神経が良くなる理由
病院では痛みの緩和に薬や注射を用います。
しかし、一時的に症状が治まるにすぎません。
また何かのきっかけで神経根の圧迫をさせたとたんまた再発する危険性があります。
当院では
原因を追究し神経根の圧迫をさせている場所に直接アプローチしていきます。
神経を圧迫しているのはどこなのか、神経根の圧迫なのか、途中の神経圧迫場所なのかを突き止め調整をかけていきます。
その際、整形外科的検査にて細かく原因の追究をして原因個所に手技だけで無く高性能の物理療法機器を使って深部に直接アプローチをかる為、しびれを軽減させていきます。
また手技で重要なのが「お尻」と「骨盤」の調整です。
彩り接骨院の骨盤矯正は仙腸関節を直接動かして脊柱の動きをスムーズにしていきます。
その為圧迫で押さえつけられている神経根がゆるみしびれが緩和されていきます。
お電話ありがとうございます、
彩り接骨院・整体院でございます。